株式会社WORKTANKの関戸さんとは何者か

2017-11-03T13:56:54+09:002014年8月28日|Categories: 日々|

Webサイトを立ち上げて、お問い合わせ窓口を設けると、早速以下のようなメールを頂いた。 「件名: 成果報酬の料金は不要です。エンジニアのご提案 株式会社WORKTANKの関戸です。」 人事採用ご責任者様 いつもお世話になっております。 株式会社WORKTANKの関戸と申します。 ……中略…… JAVA .net C++ Linux Oracle サーバー構築 ネットワーク等の エンジニアが約5600名登録しておりますので、 何なりとお申し付けください。 …… この後、さまざまな経歴を持ったエンジニアの一覧が並ぶ。 まぁスパムだろうと思って流し読みしたけど、URLの記載は一切ない。というか、電話番号と住所しか書いていない。 この辺りでWORKTANKへの好奇心は止めることができず、案の定検索してしまった。 http://www.worktank.com/company/ なんというか、狭い。 横幅は600pxとのことで、昨今のディスプレイのワイド化や、レスポンシブデザインなんぞには安易に組みいらん、という強い意志を感じる。むしろ一周回って、スマートフォンのみに最適化しているのかもしれない。違うけど。 そして何より、この思わず脱力しそうなロゴ。 逆にどんなツールを使ったのかが知りたい。手書きだろうか…… しかしよくよく見てみると、WORKTANK社は、なんとインターネット黎明期の1995年からIT専門の求人サイトを運営しているとのこと。 http://www.worktank.co.jp/stage/stage_index.html 95年といえば、Yahoo!が生まれた年、Googleが誕生する3年も前だ。ジェリー・ヤンもラリー・ペイジも、よもや日本にこんなアントレプレナーがいたとは想像だにしなかったろう。 このメールが実際にWORKTANK社から送られてきたのかは分からない。アドレスgmailだし。もしかしたら、競合他社の悪質な嫌がらせかもしれない。 今後、何かの機会があれば、一度この関戸さんにお目にかかりたいものである。

いろいろ始めるにあたり

2014-08-20T17:38:55+09:002014年8月20日|Categories: 日々|

自分で事業を始めることとなり、「やっぱこれからの時代はAuthorだよね♪ あとあれ、アナ雪」的なことも書いてしまったので、ブログを書こう。 これから、炎上とか、ブコメでdisられるなんてことも体験できるかもしれない。 本当は、こんなことしちゃったとか、あんなとこでしちゃったとかを書きたいけど、多分プラスにならないので、それははてなダイアリープラスでやるとして、そうなると自分に書けるのは、腰が痛いとかそういうことだけなので、人としての薄っぺらさは禁じ得ない。 急にわけわからなくなって、ライフハックまとめだすかもしれないし、情報商材のリンクを延々と貼って、壺とか勧めだすかもしれない。 今のところの自分の価値観としてはそういうことはやりたくないけども、まぁご飯食べないと痩せちゃうし、家賃払わないと大家さんに怒られるしな。それも人生だな。 というわけで、今後僕の人生が転げ落ちていくのか、そうでもないのか、知ってる方も知らない方もゲス顔で見ていてくれれば楽しいかもしれません。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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