『じゅん散歩』が適当すぎて最高すぎる

2015-10-01T20:29:36+00:002015年10月1日|Categories: 日々|Tags: |

地井武男さんの『ちい散歩』、加山雄三さんの『ゆうゆう散歩』に続く形で始まった、高田純次さんの『じゅん散歩』。 『元気が出るテレビ』はもちろん、『当たって砕けろ』のいい加減すぎる司会ぶりが大好きだった自分としてはこれはもう見逃すわけにはいかず、HDレコーダーの限界である2週間前には予約を行い、念のためグーグルカレンダーにも登録してその開始を待った。 そしてその第1回目は、本当に期待を裏切らない最高すぎる内容で、思い出してもニヤニヤしてしまうほど。 以下、放送1回目の適当発言。 (ロケ開始時に雨が降っていたため) 「朝起きたら雨だったんで来るのやめようと思ってたんですけど、そうはいかないですよね」 (目の前をバスが通り) 「この番組「散歩」ってついてるけど、いきなりバス乗っちゃいましょうか?」 (とある会社が無料ノベルティをあげようとしたら) 「もらえるものに、現金っていうのはないんですか?」 (その会社の人が興奮して社長を呼ぼうとすると) 「別にそこまで興味はないんだけどね」 (喫茶店のメニューを指して) 「これお金と交換で食べられるんですか?」 (お昼時に出会った男性二人組に対し) 「ちょうどお昼だけど、君たちもうお昼済ませたの?」 「(男性二人、嬉しそうに)い、いえ、まだです!」 「そうなの。じゃあ2人で行ってきたら?」 などなど、たった1回の30分番組、正味20分程度に詰め込まれた適当発言の爆撃。放送は週1回だと勘違いしていたのだが、なんと月〜金だそうで、これからこれだけのために生きていけるとさえ思える自分がいる。