SMAPは解散して、YouTuberになってくれないかな

事実は知らないので、一連の報道を全部鵜呑みにした前提だが、SMAPのメンバーが事務所を辞めたいということで揉めているらしい。

誰が辞めて誰が辞めないのかはどうでもよい。また、別々の事務所になることでSMAPという名称やグループ活動ができなくなることも致し方ない。

しかしもし事務所を辞めた場合、全力で各方面に圧力をかけ、エンタメの世界から抹殺しようとしているという報道が事実だとしたら、なんというヤクザ稼業か。

芸能の世界には「興行師」をはじめ、そっちの人たちが幅を利かせているのは事実だろうが、それにしたってやり方が不味すぎないだろうか。これが一般の企業なら、たとえば社員が競合他社に引き抜かれたとして、そのせいで個人的に圧迫を与えたりしたらほぼ犯罪だろう。

それだけ芸能の世界が狭いということかもしれないが、とにかくそんな慣習がまかり通っているような業界は普通ではない。

だからSMAPはもう解散して、解散しなくてもいいんだけど、テレビをはじめとした魑魅魍魎渦巻く世界を飛び出し、ネット配信とかで活動したらいいのにと思う。彼らほどの人気があるのなら、おそらく今と同じかそれ以上の対価も稼げるだろう。

日本のテレビ業界や芸能事務所のしがらみの中で器用に泳ぎ回らなくても、実力だけで勝負して結果を残せる世界が既にある、ということを彼らが示してくれたなら、日本のエンタメ界全体にとってもいいことなんじゃなかろうか。

2016-01-17T00:45:46+00:002016年1月17日|Categories: 日々, 経済・社会|Tags: |

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